すぐ届く認証コード
登録やフォームのテスト後は、すぐに認証を済ませたいことが多いでしょう。待ち時間を15分、余裕時間をさらに15分として計画すれば、新規アドレスの3時間に十分な余裕があります。
認証コードには独自の有効期限があります。メールボックスが有効でも、古いコードを使えるとは限りません。届くのが遅い場合は、まず元のウェブサイトの案内を確認してから再送を検討してください。
使い捨てメールを使うアドレスの有効期限は、タスクに使える時間
Fwdskyで新しく作成したメールボックスは、最初の3時間有効です。期限前なら1回につき3時間延長できます。待ち時間に合ったアドレスを選びましょう。
期限はメールボックス全体に適用され、メール1通ごとに3時間ではありません。実際の残り時間はホーム画面でアドレスの下に表示されます。
受信トレイの延長ボタンをクリックします。延長に成功すると、クリック時点からではなく、元の期限に3時間が追加されます。
「10分メール」について
「10分メール」は、使い捨てメールを指す一般的な呼び名です。Fwdskyの初期設定は10分ではなく、認証コードを確認しただけでカウントダウンが終了することもありません。
少し余裕を持たせましょう
新規作成直後で、残り3時間あるアドレスを想定します。2つの入力欄を調整して、タスクに必要な時間を確認してください。実際のメールボックスの期限が延長されるわけではありません。
メールアドレスを送信してから、必要なメールがすべて届くまで、どのくらい待つ見込みですか?
配信の遅れや再送、作業の完了に備えて時間を確保します。
最初のメールではなく、必要な最後のメールが届くまでを見積もりましょう。送信時刻が予測できない場合、余裕時間を増やしても受信を保証することはできません。
新規メールボックスの3時間を基準に計算
最初の有効期限内
待ち時間と余裕時間の合計は1.5時間で、新規アドレスの3時間以内です。作業が終わるまで実際のカウントダウンを確認してください。
ここに表示される回数は時間の目安であり、延長の予約や、サービス上での期限延長を意味するものではありません。期限が切れる前に毎回手動で延長し、成功したことを確認してください。
すでに作成済みのアドレスは、残り3時間あるものとして計算できません。ホーム画面の受信トレイで実際の残り時間を確認してください。計算結果は第三者からのメール到着を保証するものではなく、期限切れ後にアドレスを復旧できる保証もありません。
3つの待ち時間の例
以下は計画の例であり、どの送信元からのメールについても到着を保証するものではありません。まず、メールを受け取ったあとも同じアドレスが必要か考えてみましょう。
登録やフォームのテスト後は、すぐに認証を済ませたいことが多いでしょう。待ち時間を15分、余裕時間をさらに15分として計画すれば、新規アドレスの3時間に十分な余裕があります。
認証コードには独自の有効期限があります。メールボックスが有効でも、古いコードを使えるとは限りません。届くのが遅い場合は、まず元のウェブサイトの案内を確認してから再送を検討してください。
使い捨てメールを使う資料の生成に順番待ちがある場合や、手動審査・分割送信がある場合は、届くまで時間がかかることがあります。2時間45分後に届く見込みなら、さらに30分の余裕を加えた3時間15分をカバーする必要があります。
新規アドレスの場合、期限前に3時間の延長を1回行う必要があります。相手の送信予定がわからない場合は、カウントダウンを何度も確認するより、長期転送エイリアスが適しています。
待ち時間を見積もる手動審査、キャンセル待ちの通知、アフターサービス、継続的な連絡が必要な申請には、短期間のアドレスは向きません。延長できても、手動で何度も更新すると忘れるおそれがあります。
送信前に長期転送エイリアスへ切り替え、受信メールを普段使っているメールアドレスに転送しましょう。こちらから返信する必要がある場合は、相手の返信要件を満たすメールアドレスを選んでください。エイリアスで送信できるとは限りません。
長期転送について同じアドレスでも、使い方で結果は変わります
有効期限の延長、アドレスの変更、メールボックスの削除、期限切れは、それぞれ異なるものです。新着メールの受信や本文の表示によって、メールボックス全体の期限がリセットされることはありません。
| 操作 | アドレスと有効期限 | 必要な操作 |
|---|---|---|
| 3時間延長 | アドレスは変わりません。延長が成功すると、元の期限に3時間が追加されます。メールごとに新たな閲覧期限が設定されるわけではありません。 | 期限前にホーム画面の受信トレイで延長ボタンをクリックします。成功メッセージが表示されたら、カウントダウンが更新されたことを確認してください。 |
| 別のアドレスに変更 | 新しい3時間のメールボックスを作成し、古いアドレスは無効になります。古いメールが新しいアドレスに移動したり、古いメールボックスの残り時間が引き継がれたりすることはありません。 | まず古いメールボックスから必要な内容を保存します。その後、新しいアドレスを送信元のウェブサイトに登録し直してください。古いアドレスで待っているメールの送信タスクは自動で引き継がれません。 |
| メールボックスを削除 | メールボックスの利用を自分で終了します。メール1通の削除とは異なり、その後に復旧できるとは限りません。 | 認証コードの受信が完了し、必要な内容を保存したことを確認してから利用を終了してください。削除後は、古いアドレスを新たな送信先として使わないでください。 |
| 自然に期限切れ | 現在のアドレスを使える期間が終了します。未読メールが残っていても、ページを開いたままでも、自動で延長されることはありません。 | 古いアドレスで新しいメールを受信できるとは考えないでください。タスクを続けるには、まず利用可能なアドレスを取得し、元のウェブサイトで登録先を更新して再送してください。 |
メールを1通削除しても、そのメールだけが対象です。メールボックスの削除とは異なり、有効期限が新たに生まれることもありません。データの取り扱いについてはプライバシーポリシーをご確認ください。メールエイリアスなどの用語は、メール用語集をご覧ください。
実際のカウントダウンを確認
プランナーは選択の参考にするツールです。有効期限を実際に延長するには、ホーム画面の受信トレイで操作してください。ページを離れてもカウントダウンは止まらず、再読み込みしても3時間に戻りません。
受信トレイに戻って残り時間を確認使用中のアドレスと送信元のウェブサイトに登録したアドレスが完全に一致していることを確認してから、実際のカウントダウンを見てください。サイトを開いたばかりでも、ブラウザーに保存された古いメールボックスが新規作成直後とは限りません。
残り数秒になるまで待たないでください。リクエストには時間がかかります。延長成功のメッセージが表示され、カウントダウンが更新されたことを確認してから、今回の延長を計画に加えてください。
タブを閉じても、サーバー側のカウントダウンは止まりません。ブラウザーデータの消去、ローカルのアクセス認証情報の削除、端末の切り替えによって、元のメールボックスにアクセスできなくなる場合があります。メールアドレスを覚えているだけでは、再度アクセスできるとは限りません。
待ち時間に関する注意点
メールボックスの期限と認証コードの期限は別々に管理されており、一緒に延長されることはありません。
期限切れ後の復旧を当てにしないでください。Fwdskyは、元のアドレスやメールを再び取得できることを保証していません。使い続ける必要がある場合は、有効期限内に延長してください。すでに期限切れなら、ホーム画面で利用可能なアドレスを取得し、送信元のウェブサイトで受信先を更新してください。アドレスを変更できないアカウントには、使い捨てメールは適していません。
延長されるのはメールボックスの有効期限だけで、第三者の認証コードの有効期間は延びません。まずアドレスの入力間違い、実際の残り時間、送信元のウェブサイトの案内を確認してから、手動で更新してください。必要に応じて元のサイトから再送します。使い捨てメールを拒否するウェブサイトもあり、Fwdskyはメールの到着や、期限切れの認証コードの復旧を保証できません。
いいえ。ホーム画面は7秒ごとに新着メールを自動確認します。手動で更新しても、受信トレイの最新情報を取得するだけです。3時間延長されるのは、期限前に延長操作が成功した場合のみです。更新回数で有効期限を判断しないでください。
おすすめしません。アカウントの復旧が必要になるのは数日後、数か月後かもしれませんが、使い捨てアドレスは利用期間が限られた受信用ツールです。重要なアカウントには、長期間アクセスできるメールアドレス、または相手の規則に合った長期転送エイリアスを使い、復旧方法も適切に保管してください。まずは使い捨てメールとエイリアスの違いをご覧ください。
メールボックスが有効で、元のブラウザーにアクセス認証情報が残っているなどの条件を満たせば、引き続きアクセスできる場合があります。ブラウザーを閉じてもカウントダウンは止まりません。シークレットモードを終了したり、サイトデータを消去したりすると、認証情報が失われる可能性があります。使い捨てメールボックスを信頼できるバックアップ先として使わないでください。また、端末間で使うために認証情報を共有しないでください。
いいえ。プランナーは待ち時間と安全のための余裕時間を使って端末上で見積もるだけで、メールボックスの期限を読み取ったり、サーバーに延長リクエストを送ったりしません。延長するたびに、その時点の期限前にホーム画面で操作する必要があります。数日かかるタスクや所要時間を見積もれないタスクには、長期転送がおすすめです。
認証コードを一度だけ受け取るならカウントダウンを確認。長くやり取りするなら、継続してメールを受け取れるアドレスを選びましょう。
このページの計画によってメールボックスの状態が変わることはありません。実際の有効期限はホーム画面の表示と、延長成功後の結果をご確認ください。